豊洲市場問題の教訓(NBCおはようラジオ2017.3.15放送要約)~人口減少時代の公共投資の在り方を考える

3月15日朝のNBC長崎放送ラジオのコラムで、「豊洲市場問題の教訓」と題して、人口減少時代の公共投資の在り方について、お話させていただきました。2月23日東京都庁からテレビ中継された第6回市場問題プロジェクトチーム会議で、私が「市場会計と減価償却の扱い・豊洲市場の経営リスクについて」をプレゼンしたことに関し、地方の施設整備の在り方の参考になります。東京都に比べて財政が豊かでなく、人口が減少する長崎県のような地方において、今後公共投資を行う場合、次の二点に留意することが必要であると思います。①公共施設を建設する場合、その後50年間程度の、修繕・維持管理コスト(ライフサイクルコスト)を含めた事業計画を作って、将来の財政を圧迫するような過大な投資は控えること、②公共施設整備に関する建設費や維持管理コストなどの情報を県民・市民に分かりやすく開示し、みんなが施設の利用に努め、役立つ施設を大切に長く使うこと。長崎市の市民病院や市立図書館のPFI(民間事業体が資金調達を行って公共施設を運営する手法)導入などは、公共施設に民間的経営手法を取り入れた点で評価できると思います。(画像は、私のプレゼン風景。東京都庁のHP都政改革本部で動画公開されています。)

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2018年度診療・介護報酬の同時改定に向けた経営戦略フォーラムに出席させていただきました~神戸会場は満員の盛況

3月12日午後、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催された、日経健康セミナー「2018年度診療・介護報酬の同時改定に向けて2025年を見据えた医療・介護の経営戦略」フォーラムに出席させていただきました。ASK梓診療報酬研究所・中林梓所長と全日本病院協会西澤寛俊会長(社会医療法人恵和会理事長)の、今後の大幅な制度改正に対応するための中長期戦略の講演は、地域医療・福祉機関の経営アドバイザーや委員を務める私にとっても、大変刺激的な内容でした。地域医療構想・医療計画・かかりつけ医制度・在宅医療など、私が現在関わっている、医療機関経営アドバイスや、長崎地域包括ケア教育外部評価委員会とも直接リンクする内容でした。政府の今後の医療・介護報酬制や医療・福祉制度自体の改革によって地域医療福祉が大きく変わる中で、公立病院・民間病院とも経営戦略の見直しが不可欠になります。特に、200床以下の民間病院の経営戦略が、地域医療を守るという観点から重要になります。急速な人口減少・高齢化がここまで日本の医療・福祉機関の形を変えてしまうのか、まさにこれからが正念場だと強く感じました。(画像は、神戸港。会場となったオリエンタルホテルから見える。)http://kikumoriatsufumi.com/wordpress/wp-admin/media-upload.php?post_id=5877&type=image&TB_iframe=1

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JAL大西会長がブランド戦略と感性~「感動の経営」を

3月7日朝の東京12チャンネル「モーニングサテライト」の中で、JAL大西会長が、ドナルド・A・ノーマン著「エモーショナル・デザイン」に触れ、「自社の立て直しにはブランドの作り直しが大きな役目を果たし、ブランドは『感性』に訴えるものが多い」というお話をされていました。私は、JALに年50回以上乗っていて、顧客サービスの向上には、「感性」と「機転」が重要だと感じています。多くの若い職員や街の若い方々を見ていて思うのは、まず、お客様の本当のニーズや変化に「気付くかどうか」が重要で、気付かなければ何も進まない。次に気付いたら「行動を起こす」ことが必要となりますが、どう行動を起こしたらいいか解らないという方が多いのではないかと思います。接客業であれば、これがサービスの本質だと思うのですが、私の講演や研修では、ノードストロム・ウエイ(絶対にノーとは言わない百貨店)やSAS(スカンジナビア航空)の「真実の瞬間」や京都の老舗料亭などに触れながらお話をしています。JALの話に戻すと、2年前の8月12日、JAL1841便の機長のアナウンスは、今も心に残っています。日航機墜落事故の時にまだ生まれてもいなかった若いパイロットが、事故に言及し、安全運航の話をするとは思いませんでした。どんな企業・団体も、「感性から感動に」発展させることができれば、事業を成功に導くのではないかと思います。(画像は、東京・原宿でのサプライズの誕生パーテイー。2017.1.9)

(以下、2014.8.13の私のブログ再掲) 8月12日早朝、羽田から長崎に向かうJAL1841便に乗っていた時、機長の操縦席からのアナウンスで、「今日が日航機墜落から29年にあたる日です。私がまだ生まれてもいない、入社もしていない時の事故ですが、このような悲劇が二度と起こらないように、万全を期したいと思います。」と、お決まりの言い方ではなくて、パイロットのたどたどしく、詰まりながらの言葉で語られたことに驚きました。もちろんそのようなアナウンスをすることは会社として方針は出ていたのでしょうが。この事故を振り返ると、なぜか、坂本九さんと住友銀行の調査部長が乗っていたことを思い出します。

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飛行機で読んだ1冊⑦~「美しき日本の残像」・わが心の「残香の茶会」

2月23日の東京都市場問題PTの第6回会議に出席するために長崎から羽田に移動する飛行機の中で原稿を書く合間に読んだのが、アレックス・カー「美しき日本の残像」でした。日ごろ、論理的な学術論文や、実務的な本を読んでいると、ふと、みずみずしい日本語や日本の風景に接したくなります。私が長崎・奈良・東京を愛して3地点で活動する理由は、ここにあります。アレックス・カー氏とは、小値賀島・平戸で何度かお会いして、日本人以上に日本の風土・文化を愛している人だと衝撃を受け、2008年2月の平戸・松浦家から茶席の客人として招かれた時のことを鮮明に覚えています。下に、その時の思い出を長崎新聞にコラム「残香の茶会」として掲載しています(2011.7.30ブログに掲載)。自分の書いた昔の文章は読みたくないものですが、不思議なことに、これだけは何度読んでも記憶がみずみずしく蘇るのです。「美しき日本の残像」は、日本古来の美意識や思想が柔軟であることに、外国人の目を通して気づかされます。「山の人と平野の人との違いです。孔子が『かしこい人は水を好む、やさしい人は山を好む』と言ったように、世界のどこにおいても、山には心の優しい人が多いのです。(中略)それに比べて今の日本人の頭のかたさは対照的です。長い幕府政治、明治から昭和初期にかけて続いた軍国主義、そして現代の教育のシステムによって作られたものだと思われます。」(第二章祖谷)私が「残香の茶会」に書かなかった、茶会での出来事があります。当主松浦章さんが、正客アレックス・カー氏に、書を所望したときに、茶会が行われた禅寺の襖を外し、床に置いて、箒のような大きな筆で書を書いたのです。字は「乾坤一擲」でした。韓愈の詩「鴻溝を過ぐ」にある、武家茶の席にふさわしい字であったと思います(乾坤一擲とは「運を天に任せ、一世一代の大勝負に出る」の意)。この夜の鎮信流の茶会のことは、一生忘れないと思います。(画像は、熊本県湯前町で講演した際の宿泊施設で。2016.3.2)

(以下は私のブログ再掲2011.7.30)

私が長崎新聞のコラム「うず潮」に月一回寄稿させていただいて、来月で早くも丁度8年になります。この中で、松浦家当主松浦章氏(現在藤沢在住)との「稀有な経験」は今も心に残っています。以下のコラムは2008年3月に掲載されたものです。
二月下旬の満月の夜、平戸市の禅寺で鎮信流の残香の茶会が開かれ、ご招待いただきました。私は奈良育ちですが茶会は30年以上出席したことがなく作法や正座など不安で一杯でした。正客である日本文化研究家のアレックス・カー氏や亭主の松浦氏に優しく教えていただき、何とか四時間余りの茶会を有意義に過ごすことが出来ました。月明かりを頼りに苔むした石段を上がり門をくぐると、蝋燭の光だけの客室に通されました。枯山水の庭に月光が降り注ぎ、日頃電燈になれた暮らしを営む私には、眩く美しく感じられました。まず江戸時代から変わらぬ山海の伝統料理が四つのお膳で運ばれ、昔の平戸に思いを馳せました。次に茶室に移り濃茶をいただきましたが、驚いたのは、二つの獅子の掛け軸と、花活けの三メートルはあるかと思われた凛とした竹と可憐な一輪の花でした。明らかに侘びさび茶とは異なり、客人を威嚇するような掛け軸と花活けに、かつて交渉や敵状視察の場として使われた「大名茶」の名残を感じました。最後に別の茶室で薄茶をいただきましたがここでも御簾の向こうで茶を立てるため、客人からは見えないという特徴がありました。
茶会の話題の一つが「平戸の再生」で、平戸の交流人口を増やす観光振興の行動を起こすには、地域の人々が我が住む街の魅力を再発見し、リーダーを中心として街作り運動を実際に起こすこと、外部の人の力を借りてでも平戸の魅力を世界に情報発信することが必要であると話しました。街作りのリーダーとこれを支える人材が現れる地域は発展するという客観的事実があります。また、住民の街作りの動きに呼応して、行政がカネや情報の面で支援し、官民協働を進めることも重要です。
異空間にタイムトリップしたような寒い禅寺を出た私達は、あたかも幻の世界から現実に引き戻されたかのように、平戸海上ホテルの森司社長らと平戸瀬戸が望める温泉で身体を温め、リラックスして酒を飲みなおしました。残香の茶会の残香とは、梅の残香というよりも、江戸時代に物産振興などで地域の発展を願った大名の残香ではないかと思いました。

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3月は雛祭り~長崎は「桃カステラ」でお祝い

2月28日に初めて「スマホ」という通信機器を使い始めました。LINEもfacebookも搭載しました。「僕はLINEなんて要らないんだ。」と自分に固く言い聞かせていたのですが、使ってみると、音声は鮮明で、メールも入力が簡単で送信速度が速く、「おもちゃ感覚」で、どんどん使うようになりました。長崎総合科学大学という理科系の大学で客員教授としてMOT(技術マネジメント)を教えており、IoTやAIの社会的活用について話すこともあり、学生さん達がスマホを持っているので、スマホを持つ必要性を感じていました。私の講義では、定期試験の際にも資料だけでなく、スマホの利用を認めています。暗記することが授業の目的ではないからどんどん検索してもらっています(笑)。友達に試験問題の解答をスマホのメール機能で聞くこともできます。3月3日は雛祭りで、定期的に出演しているNBC(長崎放送)ラジオからいただいた、田中旭栄道の「桃カステラ」(桃の形をした、カステラを色付き砂糖でコーテイングした、長寿・繁栄を祝う中国風お菓子)をひな人形に供え、東京の自宅でお祝いしています(画像)。http://kikumoriatsufumi.com/wordpress/wp-admin/media-upload.php?post_id=5864&type=image&TB_iframe=1

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日本ホスピタリテイマネジメント学会理事会に出席~高輪で北村西望氏の彫刻を発見

2月25日、日本ホスピタリテイマネジメント学会理事会・新年会が東京・高輪の日立金属高輪和彊館で開催され、理事として出席させていただきました。東洋大学佐々木一彰先生ともIR(カジノを含む統合型リゾート)について、ゆっくりお話しさせていただくことができました。また、今回奨励賞を受賞された日本大学生産工学部の水上佑治先生とも、経営管理における統計解析について意見交換させていただきました。三重県桑名市で建設土木測量の生産性向上・省人化技術iConstructionに取り組んでおられるTOTALMASTERS株式会社の玉里芳直社長にもお会いでき、IoT/AI利用による建設業界の革新についてお話をお聞きしました。ふと中庭を見ると、長崎市の「平和祈念像」の作者・北村西望氏のブロンズ像の傑作「創造の人」がおかれてあり、新鮮な驚きと感動を感じました(画像)。P.ドラッカーも言う「創造」こそが新しい社会経済を開くと考えているので、学会や企業経営を考えるにふさわしい場所だと思いました。http://kikumoriatsufumi.com/wordpress/wp-admin/media-upload.php?post_id=5861&type=image&TB_iframe=1

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東京都庁市場問題プロジェクトチーム第6回会議に出席~築地市場の補修について

2月23日午後、東京都市場問題プロジェクトチーム第6回会議に専門委員として出席させていただきました。今回の主題は、「築地市場の補修について」で、最も古い建物で昭和9年に建築されており、耐震化工事が行われていない建物もあり、補修が必要であることが議論されました。私からは、豊洲移転を決定する際に、民間的経営手法であるPFI導入をしないと決断する際に、アドバイザー(受託コンサル)の意見を聞いたのか、PFIを断念した後、公共工事として豊洲市場を建設するにあたって、投資額(建築費用)の削減やその後の管理費用の低減化を図るためにどのような努力をしたのかを質問させていただきました。最後に、「市場会計と減価償却費の扱い・豊洲市場の経営リスクについて」と題したプレゼンを15分間させていただきました。最後に、次の言葉で締めくくっています。「市場機能は都民生活に不可欠であり、東京都全体の市場機能を守るためにも、経営の健全性を維持し続ける責務がある。」今回も、東京都庁のサイトでyoutobe動画が見れます。(画像は、長崎新聞2/24朝刊記事。全国の地方紙に同趣旨の記事が紹介されたようです。)

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俳句の難しさ・散文との違い~「降る雪や猫より軽き氏素性」

2月22日は猫の日です。大分県中津市の私の俳句の大先生から送られてきた猫の句をめぐり、大先生と昨日からやり取りがありました。「降る雪や猫より軽き氏素性」通常、俳句は解説をつけないものだそうですが、私の疑問は、「猫より氏素性が軽い」ということを言いたいことはわかりますが、「何故ここで雪と猫の組み合わせなのか」「白猫だから雪と同化しているのか」「何故ここで犬でなくて猫が登場するのか」(ソフトバンクのCMには白い犬が登場する)です。これをメールでやり取りしている自分もどうかと思いますが、不思議だと思うのは私だけではないでしょう。大先生からは、次の解説が送られて来ました。「猫より軽き氏素性」は作者自身の存在「氏素性」が猫よりも軽いと喩えて見せています。多少の自嘲が込められているのです。俳句では季語の取り合わせが最も難しく、「や」は切れ字といいますが、「凄い雪だなあ」と詠嘆を表し、意味は一度ここで断絶すると考えた方がいいでしょう。「雪」と「猫」は直接は関係ないのです。こういく句を「二物取り合わせ」とか「二物衝撃の俳句」といいます。何と親切な先生でしょう。俳句は感性で詠むものだと思います。散文でこれだけ字数を必要とする内容を、17文字(音)で表現してしまう俳句は恐るべしです。(画像は奈良市東大寺の戒壇院から二月堂に上がる美しい道。少年の日の思い出の風景。)

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飛行機で読んだ1冊⑥~元祖シンクタンクとしての「満鉄調査部」

2月16日夜、東京から長崎に移動するJAL最終便の中で、小林英夫著「満鉄調査部」を読みました。満鉄調査部のことは、27歳の時に、三井銀行調査部長(常務取締役)だった後藤新一氏(九州大学博士)から、私が部員として教わった、シンクタンクの原型です。私が運営している「ながさき地域政策研究所」や私が主席研究員を務めさせていただいた日本総合研究所も含め、シンクタンクほど、どんな機関・職業であるかを説明しにくい業種はないと思います。「満鉄調査部」は戦前の対中政策の担い手として、平和希求国家日本にとって良くは思われない一面があったことは事実だと思います。ただ、満鉄調査部が多様な人材を集め、自由な議論を通じて、政策を立案し、「調査活動をベースとした日本の経済参謀本部」として活動していたことは事実です(P.6)。これは、戦前・戦後の日本の巨大プロジェクト・構想につながる研究を行った、長崎県壱岐市が輩出した偉人・松永安左エ門(「電力の鬼」・電力中央研究所を設立。)にも相通じるところがあります。私が25歳の留学時、米国シカゴ大学極東図書館(Far Eastern Library)で見た、おびただしい「満鉄調査月報」や関連資料は、戦後アメリカの極東政策の基礎的情報として利用されたものと思われます。石炭・石油(頁岩)・大豆・肥料の生産と港までの鉄道経営の必要性は、当時の経済政策の重要な一部だったことがわかります(第二章)。「客観的な事実を基礎として論理的に仮説を組み立て検証する」という満鉄調査部がとった調査の基本は、今も、シンクタンクや調査機関に生き続けていると思います。(画像は2/15夕方、多良岳の上空から見た島原半島・雲仙と諫早湾干拓地の道路。この後、飛行機は雪を被った阿蘇山の上空・大分県佐賀関の上空を通過。)http://kikumoriatsufumi.com/wordpress/wp-admin/media-upload.php?post_id=5849&type=image&TB_iframe=1

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地域づくりコーデイネータ養成研修成果発表会で審査員を務めさせていただきました~優れた企画案が多い

2月17日午後、(公財)長崎県市町村振興協会・長崎県市町職員研修センター主催の「平成28年度地域づくりコーデイネータ養成講座研究成果発表会」が開催され、審査員として出席させていただきました。佐世保市「キラッとあさごパールステイ・真珠養殖産業を取り巻く周辺地域の活性化」、五島市「CCP510(Camelia-children-present-GOTO)」、諫早市・川棚市・小値賀町「人口減少を食い止めるために、いざ放たん三本の矢(人財の確保による地域経済再生)」が表彰されました。他の7班の発表も企画力に大変優れていたと思います。私からは講評の中で、①地域振興企画によって「地域の何が変わるのか」の明示、②少なくてもいいから「収入があがる」或は「経済効果が生まれる」企画の重視、③一過性の企画より持続性のある企画、の3点をお願いしました。トップの評価を受けた佐世保市の企画は、昔盛んだった同市浅子地区の真珠養殖を再生するもので、養殖業者と民泊ステイ・体験観光を組み合わせた現実的な企画でした。今後、地方公務員の皆さんの企画力・実行力が地域を大きく左右します。研修参加者の皆さん、大変ご苦労様でした。(画像はトップの評価を得た佐世保市の松井哲朗さん・岡崎友里さんの表彰風景。)

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