カテゴリー別アーカイブ: 長崎

猛暑の中、佐世保・東京を移動~「艦船を修す起重機油照り」「炎天の人を潤す四谷観音」「夏雲を大跨ぎして八咫烏(やたがらす)」

7月15日・21日に猛暑の中、佐世保に行きました。「艦船を修す起重機油照り」佐世保重工の造船所を通ると、巨大な艦船がドックで修繕中でした。じりじりと太陽が照り付ける夏空の下、巨大なクレーンが何基も忙しく稼働しています。働…

カテゴリー: 世界日本経済, 人生, 俳句, 友人, 東京, 街作り, 長崎 | コメントは受け付けていません。

「長崎経済論」最後の講義を楽しんでいただけましたか?~「企業経営とは何か・企業は何のためにあるのか・そしてイノベーションとは何か」

7月15日、長崎県立大学で最後の「長崎経済論」の講義を終わりました。来年度からは「地域振興論」を担当します。今日は1限目が「医療・福祉政策のあり方」、2限目が「長崎県経済・産業の将来」を講義しました。マクロ経済政策として…

カテゴリー: エンターテイメント, 世界日本経済, 人生, 友人, 教育, 科学技術, 経営, 長崎 | コメントは受け付けていません。

西彼杵道路・長崎南北幹線道路建設促進期成会総会に出席~オランダ村の昔を懐かしむ

7月14日午前、西海市西彼町旧オランダ村の庁舎で行われた「西彼杵(にしそのぎ)道路・長崎南北幹線道路建設促進期成会」総会に、道路の経済波及効果推計を行うシンクタンク理事長として出席させていただきました。旧オランダ村は、旧…

カテゴリー: 世界日本経済, 建設, 経営, 街作り, 観光, 長崎 | コメントは受け付けていません。

柳田邦男氏の講演を聞きました~「何歳になっても前向きに生きること」

7月10日夜、長崎釈尊讃迎会(お釈迦様の会)主催で、柳田邦男氏(ノンフィクション作家・評論家、81歳)の講演「こころ豊かに生きるために」が長崎ブリックホールで開催され、出席しました。人間は肉体的には歳とともに衰えて死に向…

カテゴリー: 人生, 健康, 教育, 経営, 長崎 | コメントは受け付けていません。

長崎の季節はいつの間にか梅雨から夏へ~「大村の海銀漢をひと呑みに」「夏の月床にまあるく褥(しとね)かな」

7月1日、長崎から佐世保の長崎県立大学に向かう途上、大村・東彼杵・千綿を通過するときに、雄大な大村湾を背にした田園風景が日の光を浴びてまぶしく見えました。昨日までは梅雨、今日からは一気に暑くなり夏が来ました。七夕も近いで…

カテゴリー: エンターテイメント, 俳句, 環境, 観光, 長崎 | コメントは受け付けていません。

紫陽花のLINE吟行~「シーボルトおたきの悲恋の濃紫陽花」「紫陽花や子ども育ちしマリア園」

6月11日に俳句の先生や仲間と、「紫陽花(あじさい)」をお題にして、LINEグループ上で吟行を行いました。句数は2句。紫陽花と言えば、長崎のシーボルトとお滝さんの悲恋の物語です。原句は、「外国船シーボルトも見た紫陽花や」…

カテゴリー: エンターテイメント, 人生, 俳句, 友人, 長崎 | コメントは受け付けていません。

「生涯活躍の街を訪ねて~兵庫県三木市の例」(NBCラジオ「おはようコラム」2017.6.9)

5月下旬、兵庫県三木市の「生涯活躍の街」緑が丘地区センターを訪問し、職員の方から、お話をお伺いしました。「生涯活躍の街」とは、内閣府が進めている政策で、東京圏等を始めとする大都市地域の中高年齢者が希望に応じ、地方や「街な…

カテゴリー: 世界日本経済, 医療福祉, 友人, 教育, 新しい公共, 経営, 街作り, 長崎 | コメントは受け付けていません。

雲と海の世界~「入梅や女神大橋雲垂れり」「雲海を割って都庁に降り立ちぬ」「海を割り燕飛び立つ豊洲かな」

6月5日の都庁市場問題プロジェクトチーム会議が終わり、長崎の大波止に帰ってくるといつもの長崎港が待ち受けてくれていました。梅雨に入り、長崎港の入り口にそびえる女神大橋に雲がかかったり晴れたりを繰り返しています。「入梅や女…

カテゴリー: エンターテイメント, 俳句, 建設, 東京, 長崎 | コメントは受け付けていません。

温泉に浸かって考えたこと④~日本人の得意は柔軟な発想「『福の湯』は街の天辺(てっぺん)山郭公(ほととぎす)」「天辺(てっぺん)の名湯で聴く時鳥(ほととぎす)」

6月4日、久しぶりに長崎でゆっくりした時間を得たので、早朝から福の湯に行きました。温泉は体を温めて免疫力を高め、血圧を下げ、様々な病気の治療に使われます。薬草を湯に入れたり、薬草を煮立てて水蒸気にして浴室で吸い込むという…

カテゴリー: エンターテイメント, 俳句, 健康, 建設, 東京, 環境, 経営, 街作り, 長崎 | コメントは受け付けていません。

茂木枇杷(もぎびわ)・猫、そして豊洲の季節~「偉大なる味となりたる友の枇杷」「朧月猫遠吠えの如しかな」「梅雨空や豊洲問題光さす」

6月2日、東長崎の友人が、畑で獲れた茂木枇杷(もぎびわ)を枝についたまま持って来てくれました(画像)。茂木種は日本の枇杷の原種で、果実が小さいのですがとても甘く、素朴な香りが魅力です。「偉大なる味となりたる友の枇杷」(原…

カテゴリー: 世界日本経済, 俳句, 友人, 建設, 東京, 環境, 経営, 長崎, | コメントは受け付けていません。

1 2 3 4 5 6 76