カテゴリー別アーカイブ: 東京

井伊直虎(なおとら)が教えるもの~公(おおやけ)に尽くす「ファミリーの存続」という経営戦略

現在、NHK大河ドラマで、井伊直虎の物語が放映されています。「井伊家伝記」を原典とする感動のストーリーが展開されていて、私のような経営戦略家・地域経営専門家としても、大変教訓に満ちた歴史的事実だと思います。井伊家の歴史の…

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東京イトーキコンベンションを視察~仕事の効率化を促すオフィス。佐々木常夫氏の「働き方改革」講演も。

6月22日午後、東京・京橋イトーキ・イノベーションセンターで行われた「SYNQAプレミアムセミナー」に参加しました。1時間ほど、「働き方改革」に通じる、効率的・快適なオフィス環境のラボ(実証実験)を拝見しました。個人で集…

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小池都知事への報告書手交に出席~知事の言葉「築地のブランドは大切にしていきたい」

6月13日午後2時40分、都庁第一本庁舎7階の記者会見室に小池知事が黒い洋服をまとって現れ、小島座長の隣に立たれました。小島座長から、報告書を受け取られ、私以外に梶田・佐藤・森高の各専門委員が並び、山のごとくいろんな高さ…

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雲と海の世界~「入梅や女神大橋雲垂れり」「雲海を割って都庁に降り立ちぬ」「海を割り燕飛び立つ豊洲かな」

6月5日の都庁市場問題プロジェクトチーム会議が終わり、長崎の大波止に帰ってくるといつもの長崎港が待ち受けてくれていました。梅雨に入り、長崎港の入り口にそびえる女神大橋に雲がかかったり晴れたりを繰り返しています。「入梅や女…

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東京都庁市場問題プロジェクトチーム会議第10回(最終会議)に出席~第一次報告書案について

6月5日午後2-4時、東京都庁で市場問題プロジェクトチーム会議第10回がマスコミ公開・インターネット中継の下で開催され、専門委員として出席させていただきました。前回に引き続き、テーマは「第一次報告書案について」で、報告書…

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温泉に浸かって考えたこと④~日本人の得意は柔軟な発想「『福の湯』は街の天辺(てっぺん)山郭公(ほととぎす)」「天辺(てっぺん)の名湯で聴く時鳥(ほととぎす)」

6月4日、久しぶりに長崎でゆっくりした時間を得たので、早朝から福の湯に行きました。温泉は体を温めて免疫力を高め、血圧を下げ、様々な病気の治療に使われます。薬草を湯に入れたり、薬草を煮立てて水蒸気にして浴室で吸い込むという…

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茂木枇杷(もぎびわ)・猫、そして豊洲の季節~「偉大なる味となりたる友の枇杷」「朧月猫遠吠えの如しかな」「梅雨空や豊洲問題光さす」

6月2日、東長崎の友人が、畑で獲れた茂木枇杷(もぎびわ)を枝についたまま持って来てくれました(画像)。茂木種は日本の枇杷の原種で、果実が小さいのですがとても甘く、素朴な香りが魅力です。「偉大なる味となりたる友の枇杷」(原…

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早朝神社にお参りする人の一人に自分がいました~「敬虔なる祈りの宮居(みやい)青葉騒(あおばさい)」

5月24日早朝、東京都新宿区の自宅近くにある須賀神社にお参りに行くと、すでに3人がお参りの順番待ちをしていました。僕は神様と長い時間対話したくて行くのですが、同じようにお参りしたい方が多いのだなと思いました。このような現…

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東京都庁市場問題プロジェクトチーム会議第9回会議に出席~第一次報告書案について

5月24日午後2時から4時半まで、東京都市場問題プロジェクトチーム会議第9回会議がマスコミ公開・インターネットテレビ中継の下で開催され、専門委員として出席させていただきました。今回は、前回に続いて、「第一次報告書案につい…

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長崎・東京~「杖ついて坂上り来ぬ濃紫陽花」「大西日コンビナートの火の紅し」

俳句というと風流に聞こえるかも知れませんが、日本の四季の美しさを表現するには最も適した文芸形式だと思います。季語が持つイメージに託することができる点で、季語は俳句の読者との重要なコミュニケーション手段だと思います。長崎と…

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