カテゴリー別アーカイブ: 俳句

紫陽花のLINE吟行~「シーボルトおたきの悲恋の濃紫陽花」「紫陽花や子ども育ちしマリア園」

6月11日に俳句の先生や仲間と、「紫陽花(あじさい)」をお題にして、LINEグループ上で吟行を行いました。句数は2句。紫陽花と言えば、長崎のシーボルトとお滝さんの悲恋の物語です。原句は、「外国船シーボルトも見た紫陽花や」…

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雲と海の世界~「入梅や女神大橋雲垂れり」「雲海を割って都庁に降り立ちぬ」「海を割り燕飛び立つ豊洲かな」

6月5日の都庁市場問題プロジェクトチーム会議が終わり、長崎の大波止に帰ってくるといつもの長崎港が待ち受けてくれていました。梅雨に入り、長崎港の入り口にそびえる女神大橋に雲がかかったり晴れたりを繰り返しています。「入梅や女…

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温泉に浸かって考えたこと④~日本人の得意は柔軟な発想「『福の湯』は街の天辺(てっぺん)山郭公(ほととぎす)」「天辺(てっぺん)の名湯で聴く時鳥(ほととぎす)」

6月4日、久しぶりに長崎でゆっくりした時間を得たので、早朝から福の湯に行きました。温泉は体を温めて免疫力を高め、血圧を下げ、様々な病気の治療に使われます。薬草を湯に入れたり、薬草を煮立てて水蒸気にして浴室で吸い込むという…

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茂木枇杷(もぎびわ)・猫、そして豊洲の季節~「偉大なる味となりたる友の枇杷」「朧月猫遠吠えの如しかな」「梅雨空や豊洲問題光さす」

6月2日、東長崎の友人が、畑で獲れた茂木枇杷(もぎびわ)を枝についたまま持って来てくれました(画像)。茂木種は日本の枇杷の原種で、果実が小さいのですがとても甘く、素朴な香りが魅力です。「偉大なる味となりたる友の枇杷」(原…

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講演「古賀十二郎の長崎学」を聞きました~「八仙花古賀十二郎を究めおり」

5月25日夜、平成29年度第1回長崎学ネットワーク会議公開学習会が開催され、会議の理事の一人として出席させていただきました。今回は、長崎市長崎学研究所・藤本健太郎学芸員が「古賀十二郎の長崎学」と題して講演をしてくださいま…

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三木市へのミニ吟行(ぎんこう)~「滴りや志染(しじみ)に王の物語」「睡蓮や童の垂れる竿軽く」

5月27日、初めて兵庫県三木市に行った際に、防災公園・三木山森林公園・農業公園(神戸ワイナリー)など、今後の長崎県などの公園施設の運営にヒントになるような施設を、ご案内いただきました。「滴りや志染(しじみ)に王の物語」。…

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早朝神社にお参りする人の一人に自分がいました~「敬虔なる祈りの宮居(みやい)青葉騒(あおばさい)」

5月24日早朝、東京都新宿区の自宅近くにある須賀神社にお参りに行くと、すでに3人がお参りの順番待ちをしていました。僕は神様と長い時間対話したくて行くのですが、同じようにお参りしたい方が多いのだなと思いました。このような現…

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長崎は美しい枇杷の季節~「海原を褥(しとね)に枇杷の太りけり」

5月22日、長崎から日見(ひみ)トンネルを越えて網場(あば)の長崎総合科学大学大学院に行く途中、橘湾(たちばなわん)を背景に、袋掛けした枇杷の山が美しく見えました。東長崎は茂木枇杷の一大産地です。「枇杷の森白い水玉海光る…

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長崎県立大学での講義~佐世保は横須賀・舞鶴・呉と並んで軍港から発展「自衛艦迅し青嵐の朝にかな」

5月20日朝から佐世保市相浦の長崎県立大学の「長崎経済論」の講義に向かいました。地域振興政策の柱と総合計画、産業連関表分析を講義させていただきました。教室は50名を超える学生さんで一杯になりました。佐世保は独特の雰囲気の…

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長崎・東京~「杖ついて坂上り来ぬ濃紫陽花」「大西日コンビナートの火の紅し」

俳句というと風流に聞こえるかも知れませんが、日本の四季の美しさを表現するには最も適した文芸形式だと思います。季語が持つイメージに託することができる点で、季語は俳句の読者との重要なコミュニケーション手段だと思います。長崎と…

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