大村での新長崎学研究会講演と佐世保での長崎県立大学講義開始~「総監の花散らす庭船動く」

4月14日夜、長崎県大村市の「新長崎学研究会」で、「20年後の長崎ー長崎県民に求められる課題と中国・アジアとの交流」と題して講演させていただきました。長崎市長崎学研究所の藤本健太郎学芸員や、ドラッカー読書会の野口裕貴氏など若い方々にも来ていただき、講演後、長崎県がどのように「交流で生きる」ことを実現したらいいか、皆さんで話し合っていただきました。懇親会も議論が盛り上がり、幹事役の稲富氏には大変感謝します。終了後、JRで佐世保市に向かい、久々に佐世保で宿泊。朝起きると、ホテルの窓から大きな艦艇が多く停泊しているのが見えました。そう、佐世保は元々鎮守府が置かれていた、佐世保総監・米軍基地の街なのです。朝からSSK(佐世保重工)の横を通り、相浦にある長崎県立大学に向かい、29年度の「長崎経済論」の講義を始めました。80名を超える学生さん達が出席してくれていたので、驚きました。この講義も30年度からは内容を一新して「地域振興論」に衣替えされ、担当させていただきます。(画像は長崎県立大学の中庭。佐世保の方には見慣れた愛宕山が見えます。)http://kikumoriatsufumi.com/wordpress/wp-admin/media-upload.php?post_id=5974&type=image&TB_iframe=1

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